約60年前のピノチオ、東急初代5000系の製品を改装しました。

オークションで落札、届いた状態です。

サハを1両デハ5100にするためベンチレータを取り、穴埋めしてからパンタ台などを作成します。

動力はインサイドギアから手持ちのカツミ、ユニバーサルトラクションに交換、 床下機器は簡素なオリジナルをいったん撤去してから既製品と一部自作で作成しました。

パンタ配管を追加しています。

先頭車前面の手すり、ステップ、エアホースなどのディテールを追加しています。

塗装しました。

前照灯、通過灯、尾灯、室内灯を取付ます。

窓ガラス、仕切、運転台、運転手、ロングシートなどを接着、 パンタグラフ(エンドウPT42)などを取り付けて完成です。

前のページへ戻る


鉄道模型のページへ

ホームページ